『NTE』は面白い?都市探索・推し活・ガチャを徹底レビュー
怪異が潜む都市を自由に探索!戦闘・デート・課金要素まで詳しく解説
※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!「ひよこのゲーム部屋」管理人のひよこです♪
今回は、Hotta Studioが手掛ける超現実都市オープンワールドRPG
『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』をご紹介します。
舞台は、怪異のような「異象」が日常に溶け込んだ大都市ヘテロシティ。プレイヤーは異象ハンターとして事件を追いながら、車でのドライブや部屋作り、店舗経営、推しキャラとのお出かけまで楽しめます。
この記事では、『NTE』は本当に面白いゲームなのか、実際のプレイ内容や魅力、良い点や気になる点も含めて具体的に解説します。

『NTEネバエバ』とはどんなゲーム?
『NTE: Neverness to Everness』は、『Tower of Fantasy(幻塔)』で知られるHotta Studioが開発した超現実都市オープンワールドRPGです。
プレイヤーは万年赤字の骨董屋「エイボン」に所属する非公認の異象ハンター。街の人から舞い込む依頼を受け、奇妙な生物や超常現象に関わる事件を仲間と解決していきます。
フルボイスの物語を進め、街や異象空間を探索し、敵と戦って仲間を育てるのが基本です。ドライブや部屋作り、釣りへ寄り道できる都市生活の自由さも大きな特徴。
| 正式名称 | NTE: Neverness to Everness |
|---|---|
| ジャンル | 超現実都市オープンワールドRPG |
| 配信日 | 2026年4月29日 |
| 対応端末 | iOS/Android/Windows PC/Mac/PS5 |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 開発元 | Hotta Studio |
| 配信元 | Perfect World Games/N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD. |
| プレイ人数 | 最大4人(オンライン専用) |
| データ共有 | 対応機種間で可能。同一アカウントでの連携が必要 |
『NTE』の特徴・面白い点
フルボイスのアニメを見ているようなストーリー
メインストーリーは、エイボンの仲間と会話しながら街で発生した異象を調査していく内容です。キャラクターが話すだけでなく、歩く、振り返る、物を持つなど細かく動くため、短いアニメを見ているような賑やかさがあります。
怪異を扱いながらもドタバタ劇や小ネタが多く、かわいいキャラクターが動き回る物語を楽しみたい人と相性がよさそうです。
電話ボックスを解放しながら都市を探索
ヘテロシティには繁華街、高層ビル、住宅地、路地裏などが広がっています。ダッシュやジャンプ、壁登りを使えばビルの屋上まで移動でき、地上を歩くだけでは見つからない収集物や小さな依頼も探せます。
移動の拠点になるのが「ReroRero電話ボックス」と「ヴェルテハイモー塔」。解放するとファストトラベルが使えるため、近くを通ったら寄っておくのがおすすめです。屋上や分かりにくい場所に置かれていることもあり、探すこと自体が探索の一部になっています。
車でドライブ!設備を壊すと治安官に追われる!!
ゲームを進めると車を購入し、街中を自由に運転できます。車体の色や外装を自分好みに変えられるほか、レースや配達にも使用可能。好きな音楽を流しながら夜の街を走るだけでも、かなり雰囲気が出ますね!
ガードレールや電柱など一部の設備は、車で突っ込むと破壊できます。騒ぎを起こせば治安官に追われ、捕まって留置施設へ送られることも……笑。静かに観光するか、追跡から逃げるか。遊び方はプレイヤー次第です。
推しキャラとデートやドライブを楽しめる♪
キャラクターとの絆を深めると、街へ招待して一緒に過ごせます。手をつないで歩く、車へ乗せてドライブする、映画館や観覧車へ出かけるなど、好感度イベントの枠を超えた推し活が可能です。
撮影機能で記念写真も残せます。強さだけでなく、好きなキャラクターと街で暮らす感覚を味わえるのは大きな魅力!
マイホーム・釣り・店舗経営まで遊べる
不動産を購入すると自分の家を持ち、家具を置いて自由に模様替えできます。推しをイメージした部屋を作ったり、キャラクターを自宅へ招いたりと、ハウジングだけでもやり込みがいがあります。
釣り、カーレース、タクシー、配達、麻雀、店舗経営なども収録。ストーリー、部屋作り、ドライブと、気分に合わせて遊び方を変えられます。
『NTE』の戦闘システム
戦闘は、編成したキャラクターを切り替えながら戦うリアルタイム3Dアクションです。通常攻撃、回避、キャラクター固有の「バイレールスキル」、必殺技にあたる「EXレール終結」を使って敵を倒します。
回避とパリィを決めると爽快!
敵が攻撃する直前には予告エフェクトが表示されるため、タイミングを見て回避やパリィを狙います。成功時の反撃メリットが大きく、ボスの大技を受け流して一気に攻める流れは見応え十分です。
雑魚戦は遊びやすく、ボス戦では敵の動きを見る必要があります。難しすぎる操作は苦手でも、ボタン連打だけでは物足りない人に向きそうです。
連環値をためてキャラクターをつなぐ
攻撃を当てて「連環値」をためると、控えキャラクターへ切り替えながら強力な連携攻撃を発動できます。属性や役割の組み合わせによって効果が変わるため、好きなキャラクターだけでなく編成相性も重要です。
連携攻撃からEXレール終結へつなぐと演出はかなり派手! 絵の具が飛び散るようなエフェクトも見どころです。
初心者向け!序盤の進め方
最初はメインストーリーを優先
序盤はメインストーリーを進めることで、戦闘、育成、車などの機能が順番に解放されます。最初から街中を自由に歩けますが、基本機能を開けてから寄り道を増やしたほうが迷いにくいでしょう。
移動ポイントは見つけ次第解放する
電話ボックスや塔は、目的地へ向かう途中でも解放しておきましょう。後から素材集めや依頼で戻る際に、移動時間をかなり短縮できます。
育成する編成を絞る
序盤から全キャラクターを均等に育てると、強化素材が足りなくなりがちです。メインで使う編成を決め、レベルや弧盤を優先して強化するのがおすすめ。勝てないときは火力だけでなく、回復役や連環の組み合わせも確認してみてください。
サーバーとアカウント連携を確認
サーバーはAsia、America、Europe、SEAに分かれており、サーバー間でデータを共有できません。友達と遊ぶ予定がある場合は、始める前に同じサーバーを選びましょう。
スマホ、PC、PS5などで続きを遊ぶ場合も、同じアカウントで正しく連携する必要があります。
良い口コミ・気になる口コミ
2026年8月5日の確認時点で、App Storeでは5段階中4.7・約4.4万件、Google Playでは4.4・約12.9万件の評価が表示されています。全体としては高評価ですが、遊ぶ環境や好みによって意見が分かれる部分もあります。
良い口コミの傾向
- 都市の作り込みが細かく、歩いているだけでも楽しい
- ストーリーやサブクエストの演出が豪華
- パリィを意識したボス戦が気持ちいい
- 限定ガチャにすり抜けがなく、狙いを決めやすい
- キャラクターとの交流や生活コンテンツが豊富
気になる口コミの傾向
- スマホでは発熱やカクつきが気になる場合がある
- ストーリー演出を素早く飛ばせない場面がある
- マルチプレイ対応コンテンツや協力感が少ない
- ほかの人気オープンワールド作品に似ていると感じる人もいる
「何を重視するか」で評価が変わりそうです。都市を歩き回り、推し活や生活要素まで楽しみたい人には魅力的。一方、常に友達と協力したい人や、会話を飛ばして戦闘だけ進めたい人は物足りなさを感じるかもしれません。
『NTE』の良かった点
良かった点は、街が単なる背景ではなく遊び場になっていることです。車で移動するだけでなく、設備を壊す、治安官から逃げる、家を購入する、推しと映画館へ行くなど、実際にできる行動が多く用意されています。
戦闘に疲れた日は釣りやドライブだけでも遊べます。オープンワールドを「攻略する場所」ではなく、暮らす街として楽しめる作品です。
『NTE』の気になる点・人を選ぶところ
ストーリーのテンポは好みが分かれる
アニメーションが豪華な反面、キャラクターの動作や会話が終わるまで進めない場面があります。物語をじっくり楽しむ人には魅力ですが、自分の速度で文章を読みたい人には少しもどかしいかもしれません。
車を呼び出せない場所がある
狭い道や障害物の近くでは車を呼べず、広い道路まで移動する必要があります。ドライブの自由さが魅力だからこそ、もう少し気軽に呼び出したいところですね。
スマホ版は端末性能と容量に注意
公式の最低条件では、iOS・Androidともに20GB以上の空き容量が案内されています。高画質で遊ぶと発熱や動作の重さが出る可能性があるため、画質やフレームレートを下げる調整も必要です。
ガチャの仕組みとリセマラ
ガチャにあたる「ボード」は、サイコロを振ってマスを進むすごろく方式です。止まったマスに応じてキャラクター、装備枠の弧盤、育成素材などを獲得できます。ただ結果を見るだけではなく、最後まで演出を眺めたくなる遊び心があります。
限定Sランクキャラクターの基礎排出率は0.99%。70回までにSランクが出ない場合は確率が上がり、最大90回で対象の限定キャラクターを獲得できます。限定キャラクターのすり抜けがなく、天井回数が次の限定ボードへ引き継がれる点は良心的です。
常設ボードでは、初回50回で対象のSランクキャラクターから1人を選べる初心者特典があります。公開プレイレビューではチュートリアルに20分前後かかるため、リセマラとの相性はよくありません。特定の限定キャラクターに強いこだわりがなければ、やり直さずに50回特典を目指すほうが進めやすいでしょう。
排出率や開催内容はボードごとに変わる可能性があります。実際に回す前に、ゲーム内の詳細を必ず確認してください。
課金は必要?無課金でも遊べる?
『NTE』は基本プレイ無料で、メインストーリーや都市探索、ドライブ、生活コンテンツは無課金でも始められます。配布やイベントでサイコロを入手でき、常設Sランクの選択特典もあるため、最初から課金しなければ遊べないゲームではありません。
課金の中心はガチャ用通貨、月単位の補給商品、育成パック、衣装や車両スキンなどです。まずは無料で操作感や端末との相性を確かめ、長く遊びそうなら毎日報酬を受け取れる月額系商品から検討するのが無難でしょう。
限定ガチャはすり抜けがないとはいえ、最大90回分をすべて課金で用意すると負担は小さくありません。推しを決めて石をため、使う金額の上限を先に決めておくと安心です。
まとめ|『NTE』は本当に面白い?
『NTE: Neverness to Everness』は、怪異事件を追うアクションRPGと、自由な都市生活を組み合わせた作品です。
ビル探索、ドライブ、設備破壊、推しとのデート、マイホーム、釣り、店舗経営まで遊べるため、アニメ調の街でもうひとつの生活を楽しみたい人にはかなり魅力的。ガチャも限定キャラクターのすり抜けがなく、狙いを決めて遊びやすい仕組みです。
一方で、ストーリーのテンポ、車の呼び出し制限、スマホへの負荷、マルチコンテンツの少なさは人を選びます。戦闘だけを効率よく進めたい人よりも、寄り道や推し活を含めて街全体を楽しみたい人向けと言えるでしょう。
「現代都市を自由に遊び尽くしたい」「かわいいキャラクターと一緒に暮らしたい」という人は、まず無料でヘテロシティを歩いてみてはいかがでしょうか。

