【工業系システムが楽しい!世界を開拓できる!超個性派RPG】『アークナイツ:エンドフィールド』をご紹介!
【アークナイツ:エンドフィールド】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューについてお伝えします!
こんにちは!ゲーム大好きひよこです♪
今回は『アークナイツ:エンドフィールド』というスマホゲームを実際にプレイしてみたので、正直な感想をレビューしていきたいと思います!!
全世界で事前登録3500万件突破ということで、配信前からかなり話題になっていた作品ですね!
2023年の発表以来ずっと注目されていましたが、ついに配信が決定した、アークナイツの世界観を引き継ぐ新作RPG『アークナイツ:エンドフィールド』。
もともとの『アークナイツ』が好きだった方はもちろん、「名前だけ知ってる」という人からの期待値もかなり高い印象でした!
アークナイツ:エンドフィールドの開発会社は、中国のゲーム開発会社Hypergryph(ハイパーグリフ)が設立した、グローバル展開向けブランドのGRYPH FRONTIERです。
原作アークナイツでも世界観の作り込みやキャラクター描写の評価が高かったので、今回の新作にもかなり力が入っている印象ですね。
PV公開時からグラフィックや世界観に惹かれていた人も多いのではないでしょうか!
対応機種はスマホ(iOS/android)、PC、PS5。
スマホだけでなくPCやPS5にも対応しているので、自分のプレイスタイルに合わせて遊べるのも嬉しいポイントです!
最近はスマホゲームでも高グラフィック作品が増えていますが、本作はその中でもかなり本格派な雰囲気。
実際に触ってみても、「ただのスマホ向け作品」というより、しっかり作り込まれたRPGという印象を受けました!
アークナイツ:エンドフィールドはどんなゲームなのか?本当に面白いのか?
実際にプレイして感じた部分を含めて、評価レビューをまとめてみました!
それでは早速、詳しいレビューを見ていきましょう!!
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『アークナイツ:エンドフィールド』はどんなゲーム?
『アークナイツ:エンドフィールド』のストーリー概要
『アークナイツ:エンドフィールド』は、人類が新たな可能性を求めて開拓を進める未知の惑星「タロⅡ」を舞台にした物語です。
プレイヤーは調査や復興を担う立場となり、危険な環境や数々の問題に向き合いながら、少しずつ拠点を発展させていきます。
ただ敵と戦うだけではなく、「未開の地を切り拓いていく感覚」がしっかり味わえるのが本作の特徴ですね!
タロⅡは荒廃したエリアや独特な文明なども存在しており、探索しているだけでも世界観への没入感がかなり強め。
アークナイツらしい重厚なSFテイストも健在で、雰囲気作りの完成度はかなり高い印象でした!!
ストーリー自体は、キャラクター同士の会話だけで進むというよりも、世界観や開拓の目的をプレイヤーに理解させる役割が強めです。
そのため、派手な演出を連続で見せるタイプというより、「この世界で何が起きているのか」を少しずつ知っていく構成になっています。
実際にプレイしてみると、物語がゲームプレイとしっかり繋がっている感覚があり、探索や拠点開発にも自然と意味を感じやすかったです。
単なるおまけストーリーではなく、ゲーム全体を支える土台として丁寧に作られている印象でした!
特にSF系や終末感のある世界観が好きな人には、かなり刺さりそうな雰囲気。
設定を読み込みながらじっくり遊びたい人にも合っている作品だと思いますね!
『アークナイツ:エンドフィールド』の魅力とは?
本格的な工業系システム
このゲーム最大の魅力は、RPGの中に本格的な工業系システムが組み込まれていることです!
最初は普通のアクションRPGのように見えるのですが、実際にプレイしてみると、かなりしっかりした生産・自動化要素が搭載されていて驚きました!
- アクションゲームとして戦闘を楽しむ
- 生産した素材を活用して、新たなアイテムを作る
- 装置を設置して素材を生産する
- 電力やスペースを意識しつつ、自動化を進めていく
- ベルトコンベアで機械同士をつなぐ
といった流れになっており、単純なクラフト要素では終わらない奥深さがあります。
特に面白いのが、「どう効率化するか」を考える時間そのものがゲーム体験になっているところですね!
ただ敵を倒して進むだけではなく、
「この装置はどこに置くべきか?」
「どう繋げれば効率がいいか?」
「電力は足りるのか?」
などを自然と考えるようになります。
このあたりは、工場系・自動化ゲームが好きな人にはかなり刺さりそうな印象でした!!
もちろん最初から複雑すぎるわけではなく、少しずつ理解しながら拡張していけるので、初心者でも触りやすい作りになっています。
実際に遊んでいると、気づけば装置配置ばかり考えてしまう中毒性がありますね笑
また、遠い場所への移動にはジップラインを設置することも可能。
これが単なる移動手段ではなく、「どこに配置すれば効率よく移動できるか」を考える要素になっているのも面白いポイントです!
移動・生産・探索がすべて繋がっている感覚があり、普通のRPGとはかなり違ったプレイ感覚でした。
戦闘だけではなく、拠点作りや自動化そのものを楽しめる作品という印象ですね!
編成やスキル構成を意識して戦闘しよう!
戦闘はリアルタイムで進行するアクション形式になっており、テンポはかなり良好です!
敵の攻撃を避けながらスキルを使い、状況に応じてキャラクターを切り替えて戦っていきます。
ただ、単純にボタン連打をしていれば勝てるタイプではなく、キャラクター同士の連携やスキルの組み合わせがかなり重要になっています。
例えば、味方のスキルを繋げて効率よくダメージを出したり、敵の状況に合わせて立ち回りを変えたりと、しっかり考えながら戦う必要があります。
そのため、戦闘に慣れてくるほど「この編成強い!」みたいな発見があって面白いですね!
アクション性は高めですが、超高難易度の操作を要求されるというよりは、「連携を理解して戦う楽しさ」が中心という印象でした。
操作だけではなく、編成やスキル構成も重要なので、戦略性もしっかりあります!
原神を遊んだことがある人なら、連携を意識する戦闘システムはかなりイメージしやすいと思います。
キャラを切り替えながらスキルを回していく感覚に近く、戦闘の流れも比較的入りやすいですね!
一方で、アークナイツ:エンドフィールドは工業系システムや拠点要素もあるので、単純に「原神っぽいゲーム」というわけではありません。
アクションと戦略、さらに生産・自動化まで組み合わさっているのが本作ならではの特徴だと感じました!!
実際にプレイしてみると、戦闘だけでも十分楽しめますし、キャラの連携を考える時間もかなり楽しい作品でした!
『アークナイツ:エンドフィールド』のオススメポイント
戦闘よりも工場作りに夢中になる人も?!
工業系システムを本格的にRPGへ組み込んでいる点が非常に魅力的です。
ただ素材を集めて装備を作るだけではなく、
装置を設置し、ベルトコンベアでつなぎ、自分で生産ラインを構築していく流れになっているのが本当に面白いんですよね!
最初は「難しそうかも?」と思っていたのですが、実際に触ってみると少しずつ理解できる作りになっていて、気づけばかなりハマっていました笑
特に印象的だったのが、「どう配置すれば効率よく回るか」を自然と考えるようになるところです。
例えば、
・装置同士の距離をどうするか
・ベルトコンベアをどう繋げるか
・限られたスペースをどう活用するか
などを試行錯誤している時間そのものが楽しいんです!
単なる作業ゲーではなく、自分で考えて最適化していく感覚がしっかりあります。
うまくラインが完成した時の達成感もかなり大きいですね!!
限られたスペースの中で「もっと効率化できないかな?」と考え続けてしまい、本当に時間を忘れて遊んでいました。
戦闘よりも工場作りに夢中になる人も結構いそうなレベルです笑
こういった工業系システムは、PCゲームでは見かけることがありますが、スマホ向けRPGにここまで本格的に落とし込んでいる作品はかなり珍しい印象。
そのため、「普通のソシャゲに飽きてきた」という人にも新鮮に感じられると思います!
実際にプレイしてみても、他のゲームではなかなか味わえない独特な中毒性がありました。
本作ならではの、唯一無二の魅力だと思いますね!
初心者にも優しい「図面共有」システム
工業系ゲームというと、「難しそう」「頭を使いそう」というイメージを持つ人も多いと思います。
実際、自分でゼロから効率的な生産ラインを組もうとすると、最初は少し戸惑う部分もありますね。
エンドフィールドでは、工業や生産ラインの設計が苦手な人向けに、図面を共有できるシステムが用意されています。
本作はそのあたりのフォローもしっかりしている印象でした!
フレンド間で図面を共有できるのはもちろん、SNSや動画サイトなどで公開されている図面IDを入力すれば、拠点の配置をそのまま再現することも可能です。
つまり、「上手い人の設計」をそのまま参考にできるんですよね!
これはかなりありがたいシステムだと思いました。
特に、
・どこに装置を置けばいいかわからない
・効率化の考え方が難しい
・まず何を作ればいいのかわからない
という初心者にはかなり助かる要素です!
「全部自分で考えるのは不安…」という人でも、まずは図面を使って形を作り、少しずつ仕組みを理解していけるので、工業系に慣れていない人でも入りやすいと感じました。
実際に遊んでみると、「この装置はこう繋ぐのか!」みたいに学びながら進められるので、自然と理解できるのも良いポイントですね。
もちろん、自分でゼロから試行錯誤したい人は自由に設計することもできます。
ガチで効率化を突き詰めたい人にも、気軽に遊びたい人にも対応しているバランスの良さがありました!
工業系システムは本作の大きな魅力ですが、その一方で初心者への配慮もしっかり感じられる作品でしたね!!
「世界を開拓している感覚」が面白い!!
エンドフィールドは、拠点の中だけではなく、マップ全体を少しずつ整備していけるのが本当に面白かったです!
例えば、フィールドに電力を引いたり、ジップラインを設置して移動を快適にしたり、鉱石を自動で掘る装置を各地に配置したりと、ただ探索するだけでは終わらない作りになっています。
最初は不便だった場所が、自分で設備を整えていくことでどんどん便利になっていくんですよね。
この「世界を開拓している感覚」がかなり強くて、個人的にはかなりハマりました!
特に良かったのが、ただ目的地へ向かうだけではなく、
「ここに電力を通せばもっと楽になりそう」
「この場所にジップラインを設置すればショートカットできる」
など、自分で考えながら配置していく楽しさです。
実際に設備を整えたあと、移動効率が一気に良くなるとかなり気持ちいいです笑
少しずつマップが“自分仕様”に変わっていく感覚がしっかりあります!
また、鉱石採掘なども自動化できるので、探索と生産が自然に繋がっているのも魅力的でした。
「探索して終わり」ではなく、探索した場所を今後の拠点運営に活かしていけるのが面白いポイントですね。
拠点運営・探索・移動がすべて独立しているのではなく、しっかり連動しているため、プレイしていて無駄な要素を感じにくかったです。
マップ全体を一つの大きな拠点として育てていくような感覚があり、他のRPGとはかなり違った楽しさがありました!
単なるオープンワールド探索ではなく、「自分で世界を便利に作り替えていく体験」ができる作品。
この感覚は、実際に遊んでみるとかなりクセになりますね!!
連携が綺麗に決まった時の爽快感が最高!!
エンドフィールドの戦闘は、キャラクター単体の火力だけで押し切るというより、連携をどう組み立てるかがかなり重要なシステムになっています。
リアルタイムで進行するアクションバトルではあるものの、単純な操作テクニックだけではなく、チーム全体の噛み合わせを考える必要があるのが特徴ですね!
キャラのスキルには「トリガー役」と「発動役」が分かれているものがあり、
「どのキャラを起点にするか」
「どのスキルへ繋げるか」
を意識しながら戦うことになります。
最初は少し分かりにくく感じる部分もありました。
正直、自分も最初は「なんとなくスキルを撃ってるだけ」みたいな状態でしたね笑
ですが、仕組みを理解してくると一気に面白くなってきます!
「この順番で繋げると強い!」
「このキャラ同士めちゃくちゃ相性いい!」
みたいな発見がどんどん出てきて、戦闘そのものがパズルのような感覚になっていくんです。
連携が綺麗に決まった時の爽快感もかなり気持ちよく、ただ殴るだけではない戦略性がしっかりあります!
また、アクションゲームが苦手な人でも、チーム構成やスキル回しを工夫することで十分戦いやすい点も好印象でした。
反射神経だけを求められるゲームではないので、編成を考えるのが好きな人にも合っていると思います。
原神の元素反応を少しイメージすると分かりやすい部分もありますが、実際に遊んでみるとかなり別方向のシステムという印象。
「属性反応」というより、「連携の組み立て」に重点を置いている感じでした!
戦闘は最初こそ慣れが必要ですが、理解できるほどどんどん楽しくなっていくタイプのゲームですね。
考えながら戦うのが好きな人には、かなりハマりそうな戦闘システムだと思いました!!
「探索したくなる」ほど魅力的なグラフィックスと楽しいカメラ機能搭載!!
エンドフィールドは工業系システムの印象がかなり強いゲームですが、実際にプレイしてみると、グラフィックスのクオリティもかなり高いです!!
フィールドの作り込みが細かく、ただ歩いているだけでも世界観に引き込まれます。
特に背景や建築デザインの雰囲気が良く、「この世界を探索したくなる」魅力がしっかりありました。
登場するエリアもかなり幅広く、荒廃した町並みだけではなく、美しい自然が広がるエリアや、中華テイストと近代建築が融合したような大都市など、場所ごとにまったく違う空気感を楽しめます。
エリアごとに景色や色合いが大きく変わるので、探索していて飽きにくいんですよね!
「次はどんな場所があるんだろう?」とワクワクしながら進められました。
また、アークナイツらしいSF感や終末感も健在で、未来的なのにどこか不穏な空気が漂っているのも印象的。
世界観重視でゲームを遊びたい人にはかなり刺さりそうです!
さらに嬉しかったのが、カメラ機能が用意されているところですね!
風景やキャラクターを好きな角度から眺めたり、自分で整備した拠点やマップ全体を見渡したりできるので、ただ攻略するだけではなく「景色を楽しむ時間」もしっかりあります。
特に、自分で整備した施設やジップラインがマップに広がっていく様子を撮影すると、「ちゃんと自分で世界を作ってる感」があってかなり楽しいです笑
キャラクター撮影もできるので、お気に入りキャラを色々な場所で撮るのも面白いですね!
スクショ好きな人はかなりハマると思います。
工業・戦闘・探索だけでなく、世界観そのものをじっくり味わえる作品という印象でした。
景色を眺めながらゆっくり遊ぶのも楽しいゲームですね!
『アークナイツ:エンドフィールド』は本当に面白い?!レビューまとめ
アークナイツ:エンドフィールドは、工業系の拠点運営や生産ライン構築を軸に、探索や戦闘が自然に結びついた、とてもユニークなRPGです。
実際に遊んでみると、単なるアクションRPGではなく、「作る」「整備する」「効率化する」楽しさがゲーム全体に組み込まれているのが大きな特徴だと感じました!
特に工業システムや、マップ全体を少しずつ整備していく要素は本当に唯一無二。
「どう配置すれば効率がいいか」
「どこに電力を通すべきか」
「移動をどう快適にするか」
などを考えている時間がとにかく楽しく、気づいたら長時間遊んでしまう中毒性があります。
最初は軽く触るつもりでも、「あと少しだけ整備したい」が止まらなくなるタイプのゲームですね笑
もちろん、ストーリーの見せ方やUI、戦闘時のターゲット関連など、気になる部分がまったく無いわけではありません。
ただ、それを含めても工業・シミュレーション要素の完成度や独自性はかなり高く、他のスマホゲームではなかなか味わえない体験ができました!
特に、工業系ゲームや拠点づくり、自動化システムが好きな人には間違いなく刺さる作品だと思います。
逆に、「シンプルなアクションだけを楽しみたい」という人だと、少し好みは分かれるかもしれません。
かなり人を選ぶゲームではありますが、ハマる人には本当にハマります!!
私にとっても、久しぶりに本気で時間を忘れて遊んでしまった一本でした!!
エンドフィールドは好みが分かれる部分もありますが、工業系や拠点づくりが好きな人には、きっと強く刺さるゲームだと思います。
普通のソシャゲとは一味違う体験をしたい人は、ぜひ一度触ってみてほしい作品ですね!
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